M2、M3、M4ドライバーよりもグローレ F2 ドライバーの方が飛ぶ

テーラーメイドM2ドライバー、M3、M4ドライバーなどは、難しい

テーラーメイドM2ドライバー、M3、M4ドライバーなどは、世界共通モデルです。シャフトのスペックが、販売される国によってスペックが調整されていることがあり、日本国内で発売されているM2、M3、M4ドライバーのシャフトスペックは、日本人向けとなっており、USモデルに比べてソフトスペックとなっています。
ですから、世界共通モデルであっても、日本人が打ちやすいスペックにカスタマイズされています。

といっても、M2、M3、M4ドライバーというのは、もともとアスリート向けのラインナップとなっていますから、シャフトスペックが日本人向けのソフトスペックとなっていても、誰もが簡単に使えるようなモデルではありません。

アスリートモデルであるが故に、捉まりが抑えられており、どちらかというとフェードが打ちやすい構造となっています。それもそのはずで、M2、M3、M4ドライバーというのは、テーラーメイドの昔のシリーズ、バーナーシリーズの流れを組んでいるからです。日本人が打ちやすいといっても、なかなか手強いドライバーとなってます。

 

グローレ F2 ドライバーの方が飛ぶ

あまり、注目されていませんが、グローレF2ドライバーは、飛び性能が高いです。もしかしたら、M2、M4ドライバーよりも飛ばせるかもしれません。シャフトが46インチとなっており、長尺仕様ということもあり、誰もが飛ばせます。

グローレは、日本人向けのモデルとなっており、日本人のパワー、体型に合わせた設計となっています。ライ角がアップライトで、捉まりが良いです。その捉まりの良さは、スライスを減らすことができるほどの捉まりの良さです。スライスを減らすことができれば、それだけで平均飛距離アップを望めます。

テーラーメイドのグローレ ドライバーは、幾つかのモデルがあります。歴代グローレの特長、シリーズごとのコンセプトを把握して、自分に合ったグローレを見つけてください。

テーラーメイド 歴代グローレ ドライバー 比較

 

グローレ ドライバーは、シニア向けじゃない

グローレドライバーは、もともと非力なゴルファー向けに登場してきたということもあり、シニア向けドライバー、非力なゴルファー向けのドライバーと思われている傾向が強いです。グローレF2ドライバーは、どちらかというと競技志向にコンセプトが変更されてきており、直進性と捉まりを向上させたモデルとなっています。もちろん、非力なゴルファーでも扱えるようにはなっていますが、どちらかというと競技に出場したり、積極的に月例に参加しているようなゴルファー向けとなっています。