プロギア 2018年 RSドライバー、RS-Fドライバー

プロギア 2018年モデルのRSドライバー、RS-Fドライバーが発売されます。
2018年7月発売予定です。

プロギアのドライバーは、ルールギリギリの反発が得られるということで、人気のあるドライバーです。反発が高いということは、ボールスピードを速くすることができますので、結果的に飛距離アップできます。プロギアは、もともと高反発ドライバーを作るのが得意なメーカーです。フェース面の反発を高めて、非力でも飛ばせるドライバーを作っています。そのような技術を取り入れて、2018年モデルのRSドライバー、RS-Fドライバーは、作られています。

2018年のプロギアは、COR0.81以上という反発性能となっています。

ゴルフ規則(SLEルール)としては、フェース面の反発係数は、0.83以内と定められています。ルールで定められた、反発係数0.83に限りなく近づけているので、誰でも優しく飛ばすことができます。反発係数が、0.01高くなるだけで、約10ヤードは飛ばせるようになります。それだけ、ボースピードも速くなりますし、誰でも飛ばせます。

紹介動画では、スプリングが設置されていますが、実際のドライバーには、スプリングは取り付けられていません。スプリング効果のような、高反発が得られるという演出だと思われます。プロギアは、SLEルール適合モデルのドライバーです。