現代人は、猫背が多くて、ゴルフには不向き

仕事でパソコンを使うことが多くなりました。キーボードとマウスを器用に操作をするために両腕は前に出して、画面を見入るように首が前に出る姿勢になります。これは、猫背になりやすい姿勢です。猫背になると、ストレートネック、首こり、肩こり、腰痛などの症状を起こしやすくなります。両腕を前に出すということは、肩が前にでやすくなります。猫背になると、骨盤が立ち上がらずに、折り曲がった姿勢となりますので、前屈みの姿勢をキープして、股関節を回旋させるこが難しくなります。

猫背とゴルフ

猫背になると、ゴルフにはあまり良くない影響を及ぼします。理由は、とても簡単です。適切なアドレスがし難くなります。
腰の入った前傾姿勢をとりにくくなりますので、下半身リードのスイングがし難くなります。知らずうちに、腕のチカラだけで
ゴルフクラブを持ちあげて、腕だけで振ってしまう、手打ちになっていることがあります。

ゴルフのアドレス

ゴルフというスポーツのアドレスというのは、ボールの前で適切に構えることです。ボールを打つための動作が適切に行える状態で構えるということです。ですから、アドレスは大切ですし、姿勢が大切です。ゴルフのアドレスは、姿勢のことです。姿勢をおろそかにすると、ミスショットが増えます。実際、ミスショットの殆どの原因は、アドレスにあるとも言われています。アドレスを見直すだけで、スコアアップできる可能性もあります。