片山晋呉プロ記者会見 2018年6月

<プロアマ戦で招待客に不快感>片山晋呉プロ記者会見 2018-6-27

プロゴルフの世界で、このような謝罪会見が行われるとは、思ってもみなかった。石川遼は、アメリカから戻ってきて、選手会長になったばかりで、いきなり謝罪会見をするというのは、自分の所為では無いものの、大変な責務を負わされてしまっている感じがあり、同情する。

謝罪会見であるにも関わらず、片山晋呉の表情がふてぶてしく見えてしまう。
それは、偏見であろうか。

人に優しく、思いやる気持ち、周りの人達への配慮、愛情が薄い人間なのだろうと思う。以前は、不倫問題、離婚問題などもあり、自分に近しい存在である、奥さんにも適当な接し方をしていたのが伝わってくる。今までの態度の悪さに憤りを感じていた人も多かったらしく、別の業界からもパッシングを受けている様子。

片山晋呉が叩かれる理由は、青木会長と選手会長の石川遼とで、プロアマ戦を向上していこう、ファンサービス向上を目指していこうというベクトルが一致していました。プロアマ戦を向上させようとしているなかでの、片山晋呉の招待者への適当な態度。JGTO(日本ゴルフツアー機構)が向かうべき方向とは、違う方向へ行こうとしていたのが、片山晋呉だ。

企業に例えると、仕事できない勘違い役職のある立場の人間が、利己的な行動に走ってたという感じだろうか。

態度が悪いとか、相手に不愉快な思いをさせたとかというよりも、見た目からして、感じが悪いんだって。
感じの悪さが伝わってきているんだから、悪いんだって。

相手を不快にさせるような、オジサンばっかりの日本国内プロゴルファー男子ツアーって、もうオワコンか?

それと、片山晋呉 焦ってるのか知らないが、カツラがズレ過ぎだろう。