本当に飛ばしたい人は、地クラブを使う

本当に飛距離アップがしたい、もっと飛ばしたいと考えているのであれば、地クラブを使うと良いです。地クラブというのは、地方の小さな工房、地方のメーカーで作られたゴルフクラブのことで、知名度は高くないものの、丁寧に作られており、飛び性能が高いゴルフクラブのことです。地方で作られたゴルフクラブだから、地クラブと呼ばれています。

一般的に市販されている、大量生産のゴルフクラブと違うのは、飛ばすためのアイデアや、新しい工夫が取り入れられているという点です。また、使用されている素材も高品質な素材を使っています。とくに、フェース面のチタン合金は、反発力を抑えるのが難しいといわれているDAT55チタン合金を使っていたりもします。

地クラブは値段が高いと言われるのは、使用されている素材が高価であることと、精密に作っているからです。地クラブは、クラブヘッドばかりが高性能ではなくて、シャフトも高性能になっており、一般的に市販されているシャフトなどとは、撓り戻りの性能が全く違っており、地クラブのシャフトの方がレスポンスが良いです。地クラブは、大量生産で作るというよりは、小ロットで生産をします。ですから、ゴルフクラブに個体差が発生しないように管理して生産することができます。

 

人気地クラブメーカー3社を紹介します。

(1) 人気地クラブメーカー | ニューアート・クレイジー

jBeamとのコラボが多いクレイジーですが、ダントツに人気があるドライバーヘッドが、CRZ435です。既に8年近く経過しているドライバーヘッドですが、最近の新しいモデルを凌駕する程の飛び性能を持っています。もとは、jBeamgaが開発したドライバーヘッドをクレイジーのシャフトにマッチするようにリメイクしたのが、CRZ-435です。
クレイジーの詳細紹介

 

(2) 人気地クラブメーカー | グランプリゴルフ

愛媛県松山市のメーカーです。ディンプルフェースなど、飛ばせる構造を取り入れたモデルが多いです。グランプリゴルフには、グランプリとエミリットバハマの2シリーズがあります。どちらも飛び性能が高いモデルが取り揃えられています。トップアマチュアの競技などでは、けっこう使用率が高いのがグランプリゴルフです。本当に低重心で、本当に低スピンが打てるヘッドとなっています。
エミリットバハマ、グランプリ詳細紹介

 

(3) 人気地クラブメーカー | カムイゴルフ

以前から飛び性能の高いドライバーヘッドを開発しています。カムイの凄いところは、ドライバーヘッドの内部に窒素ガスを注入して内圧を高めているモデルがあるという点です。このような発想でゴルフクラブを作るというメーカーが無かったので、とても斬新です。最近は、注入材無しのモデルも登場してきており、フェース面の反発の高さは抜群です。