ゴルフやめると思ったキッカケ

ゴルフというスポーツを長く続けていて、ゴルフを辞めようかと思うこともあります。スコアが良くならない、いつもと同じゴルフになってしまう、飛距離が出なくなってきた・・・などなど、様々な理由があるかと思います。ゴルフを辞めようと思った切っ掛けを考えてみたいと思います。

 

なかなか上達しないから

ゴルフというスポーツは、なかなか上達しません。練習場では、うまく打てているのに、ゴルフ場ではうまく打てないということも多くあります。また、昨日は打てたのに、今日は打てなということもあります。

ゴルフというスポーツは静止したゴルフボールを打つスポーツですから、何かにタイミングを合わせるということがありません。故に静止しているところから、動作を始めるから難しいと言われることもあります。そして、うまく打てないのは技術的な問題よりも、自分の気持ちや心、メンタル的な要素が大きいと言われています。

その日の自分の気持ちがゴルフスイングという動作に影響を与えており、チカラが入ってしまったり、踏ん張りが弱くなって早めに頭が上がってしまってヘッドアップしてしまうということもあります。

 

スコアが良くならないから

周りには、1年も経たないうちに100を切った、90台のスコアが平均だという人も居たりもします。長く続けていても、なかなか100が切れない、たまに100を切るということもあるけど、思い通りのゴルフができないから楽しくないというのは、自分がゴルフというスポーツに向いてないと思ってしまうのでしょう。スコアが良くならないというのは、モチベーションの低下につながり、ゴルフを辞めたいと思う原因のなかでも多いようです。

 

飛距離が落ちてきたから

飛距離が落ちてきたというのもゴルフを辞めようと思う切っ掛けのひとつになります。以前は、ドライバーショットで200ヤード以上は飛ばせていたのに、加齢と共に飛距離が落ちてきたから楽しくないという気持ちからゴルフを辞めたくなるのでしょう。ただ、飛ばないだけならまだしも、飛ばないということは次のショットでグリーンまでの距離が多く残ることもあり、それが苦痛になることもあるようです。

また、同伴者には軽々とオーバードライブされてしまい、自分の飛距離の無さが露呈となり、恥ずかしさのあまりゴルフを辞めたくなってしまうということもあるようです。

ゴルフというスポーツは飛距離を競うスポーツではありません。あくまで打数を競いあうスポーツです。ですが、ボールを飛ばすということから、飛ばないよりは、飛んでくれた方が楽しいでしょうし、ゴルフの楽しみ方の幅が広がるというのも事実です。

ゴルフで飛距離が出ない、飛ばない というのはスコアが悪いということよりもメンタル的なダメージが大きいというのは、ゴルファーならではの特別な悩みのようです。

 

ゴルフは長く続けること

ゴルフというスポーツは短期間で上達することは難しいです。なかには、短期間で上達するという人も居るかもしれません。ですが、ある程度の期間がなければ上達は難しいです。練習場でボールを打っているばかりでは上達しません。実際にゴルフ場でラウンドをこなしていくことで、経験値が上がってきますし、本当に必要なゴルフ技術というのも判ってきます。継続は力なりと言いますが、ゴルフも同じ事が言えます。継続することで、今までの修正点を見出して、練習を積み重ねていくことで、自分の目標を達成することができるはずです。

ゴルフは長い時間かけて、少しずつ上達するスポーツ

ゴルフは長い時間かけて、少しずつ上達するスポーツ

いざという時のコンペでは張り切っているいる割にはスコア120とか叩いたことありますか?

お仕事関連の取引先、お得意様と懇親ゴルフコンペというのが開催されることがあります。たまたま、ゴルフコンペに誘われてしまって、張り切ってみたものの、内心はボロボロなゴルフになるのではないだろうかと不安で一杯だったりもします。

会社の上司、先輩と共にゴルフコンペに参加しなければいけないけど、どうしよう・・・という不安でいっぱいになっていませんか?

同じ会社の女性達も数人、参加するとのこと。女性の前では恥をかきたくないなというのが、男性の心理でしょう。

ですが、ゴルフに関しては今すぐに上達することはできません。明日になれば、スーパーショットが打てるというわけではありません。ある程度の時間を要します。上達するには時間が必要です。

そうなんです、ゴルフは長い時間かけて、少しずつ上達するスポーツです。ゴルフというスポーツに近道はありませんし、回り道して上達することはできません。

地道な努力をした人だけが、ゴルフ上達ができるのです。

仕事も同じようなところがあり、楽しようとしたり、地道な努力を怠れば、良い仕事をすることはできません。便利さと効率の良さを追求するあまり、煩わしい仕事が億劫になってしまうこともあります。

ゴルフも似た様な面があります。

地味で、退屈で基礎的な練習こそが、ゴルフスコアを良くしてくれます。練習場でドライバーばかり打っても意味がありません。練習場でドライバーばかり打つのは練習とは言いません。ただ、ドライバーはボールを飛ばせるので気持ちが良いだけです。漫然とボールを打っていも上達はしません。

練習するには、目的が必要です。

目的が見つからなければ、練習をしても上達はしません。

前回のゴルフラウンドで、どうして100叩いたのか分析をしなければ、自分の弱点は見えてきません。ゴルフスコア100叩くということは、ゴルフが下手なのですから、下手なりの理由を見つけて、下手くそ加減を克服するための練習をすることが必要ということです。

きっと、ドライバーショットでOB連発。アイアンはダフってばかりで、なかなか脱出できないバンカーに苦しみ、グリーン周りのアプローチではホームランでグリーン向こうへ行ってしまってOBというゴルフになっているのが目に浮かびます。

ゴルフスコア100叩くという人には共通の弱点があります。

弱点

  • ドライバーショットが苦手
  • アイアンが打てない
  • バンカー苦手
  • アプローチが苦手
  • 3パットが多い

良いところがありません。