人気ゴルフドライバー比較紹介

2018年に入り、様々なニューモデルが登場してきました。新しいドライバーの価格、飛び性能を比較してみました。多くのモデルがありますので、飛び性能の高い2018年モデルのドライバーを3機種のみピックアップして紹介します。その他のモデルもありますが、色々と試打した結果、以下の3モデルの飛び性能に惹かれました。飛ぶドライバーといっても、何をもって飛ぶか?というのが大きな疑問。ここでは、一般的な男性のパワーを考えてヘッドスピード38m/s~ヘッドスピード40m/sくらいのゴルファーでも飛距離アップができるドライバーをピックアップしました。

本当に飛ばしたい人は、地クラブを使う

目次

 

 

2018年モデル ぶっ飛びドライバー

2018年最新モデル ぶっ飛びドライバーは、テーラーメイドM4ドライバーです。純正シャフトでも十分に飛ばせます。M4ドライバーの飛ばせる理由としては、ツイストフェースでボールが左右に散らばることなく、直進性を高めることができるということ。もうひとつは、ハンマーヘッドというソールの溝によって反発力が高くなっている点。この2点により、最大飛距離と飛ばすことができます。

2018年モデルのぶっ飛びドライバーは、テーラーメイドM4ドライバーでしょう。ツイストフェースとハンマーヘッドで、めちゃくちゃ飛ばせます。ツイストフェースは、打点がズレたときのギア効果を最適化してくれます。ハンマーヘッドはソールの溝です。ツイストフェースよりもハンマーヘッドの効果が絶大です。ハンマーヘッドというのは、ハンマーバランスではなくて、打点がズレても強い反発が得られることと、反発力が高くなります。ルール適合内で最大の反発力が得られるとのことで、反発係数0.80以上をマークすることもできるとのことです。当てれば飛ぶ、奇跡的な一発の飛びを実現できます。というよりも、平均飛距離アップができますので、誰が打っても飛距離アップができるはずです。

ツイストフェース

ボールが左右への散らばりを減らせる

ハンマーヘッド

ソールの溝。最大反発力で飛ばせる

 

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テーラーメイド M4 ドライバー 2018年モデル

2018年モデルのドライバーの中で、もっとも飛び性能が高いのは、テーラーメイドM4ドライバーです。ツイストフェイスという捻じれたフェースで大きく曲がり難くなっていることと、ソール側に設けられた溝、ハンマーヘッドにより最大反発力で飛ばせるというドライバーです。ぶっちゃけ、誰が打っても飛ぶドライバーです。
テーラーメイドM4ドライバー2018年モデル

 

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キャロウェイ ローグ スター ドライバー 2018年モデル

GBBEPICシリーズから、さらに進化したドライバーです。ジェイルブレイクテクロノジーによる、フェースの強い反発力を引き継ぎながら、捉まって、高弾道が打ちやすい構造となっています。石川遼も使うみたいです。
キャロウェイ ローグ スター ドライバー 2018年

 

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本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー 2018年モデル

シニアゴルファー向けのイメージが強い本間ゴルフですが、完成度の高いドライバーを作っています。2018年モデルは、ビジール535ドライバーを発表しました。最大の特長としては、重心角が大きくなっており、めちゃくちゃ捉まりが良いモデルとなっています。ソールのフェース面側には、スリットが入っており、オフセンターヒットに強い構造となっています。つまり、芯を外してしまっても、強い反発力で飛ばせます。2018年シーズン、イ・ボミがメインで使うドライバーとのことで、注目度が高まっています。
本間ゴルフ ビジール535ドライバー 2018年モデル
本間ゴルフビジール535とBeZeal525ドライバーの新旧スペック完全比較

 

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2017年モデル ぶっ飛びドライバー

テーラーメイド グローレF2ドライバーが飛ばせます。長尺シャフトなので、それだけでヘッドスピードが速くなります。進化したソールの溝(スピードポケット)で、フェースの反発力が高くなっています。ヘッドスピードが遅いゴルファーのための長尺ドライバーではなく、アスリート向けの飛ばすためのドライバーとなっており、飛距離性能が高くなっています。

長いシャフトで飛ぶ!グローレF2ドライバー

テーラーメイドのMシリーズの人気が高いからなのか、それともグローレがシニアゴルファー向けだと思われているからなのか、グローレF2ドライバーの飛び性能があまり知られていないのが不思議。シャフトが長いといっても、46インチです。ライ角は60度となっており、アップライト。実は、グローレF2ドライバーを構えてみると、M2ドライバー、M4ドライバーよりも短く感じます。(純正シャフト装着時)

また、捉まりが良くなっています。重心角が大きく入っていますので、ヘッドローテーションがしやすくなっています。スライスが多いゴルファーにも向いています。ただ、長いシャフトのドライバーは嫌いという人は少なくありませんので、長目のシャフトが不人気に繋がっている可能性もあります。最近、打たせてもらったドライバーの中で、ダントツの飛び性能です。

長いシャフトとスピードポケット(ソールの溝)により、飛距離アップができます。

もしかしたら、M1シリーズ、M2シリーズ、M3、M4シリーズよりも飛距離性能が高いと思われます。それは、長尺シャフト+スピードポケットの効果だと思われます。

2017年モデルのドライバーですが、2018年モデルよりも飛ばせます。

 

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100切れない人は飛ばせ!

100切れない人は飛ばせ!100切れない人は、うまく打てないだけではなく、飛距離もでません。うまく打てないから、飛ばせないのですが。なかなかスコアが良くならない人は、最初から飛ばすことを考えておいた方が良いです。ゴルフに飛距離は必要ないと言われたりもしますが、飛ばしてた方が楽です。

 

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ドライバーがうまく打てない人

ドライバーがうまく打てない人は、ドライバーに対して苦手意識が強くなってしまってトラウマの様になっていることがあります。すると、ドライバーが長くて打ち難いと感じてしまったりすることがあります。ドライバーは、もっとも飛ばせるゴルフクラブなので、シャフトは長くなっていて当たり前なのです。むしろ、シャフトが長い方がヘッドスピードが速くなって、飛距離アップができます。ですから、長いシャフトに慣れておくことは、大切なことです。

 

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ドライバーが飛ばないとボギーも難しい

飛距離が出ないゴルファーのマネジメントとしては、ボギーオンのゴルフです。つまり、PAR4のミドルホールであれば、3打でグリーンにボールを乗せて、2パットでカップインをさせて、ボギーを狙うというゴルフです。

ボギーペースのゴルフの事を考えてみましょう。

 

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レギュレーション

もともと、ゴルフというのはレギュレーションというものがあり、PAR4のミドルホールは4打でカップインをさせる、PAR5のロングホールは5打でカップイン、PAR3のショートホールは3打となっています。ただ、レギュレーション通りのゴルフをするのは、とても難しいです。ですから、ボギーオンのゴルフを基礎にしてスコアをつくるということが必須になってきます。

ボギーオンのゴルフは、寄せワンでパーを狙いながらもボギーというゴルフになります。ですから、パーが獲れることもありますし、ボギーとなることもあります。比率としてはボギーとなる場合が多いです。ですが、18ホール全てボギーだった場合のスコアは90となります。そこで、1つでもパーが獲ることができれば、スコアは89となります。このように考えて計算をしてみると80台というスコアは簡単というイメージがあります。現実は、ダブルボギーもあったりしますから、スコアが91、93、94くらいになってしまうこともあります。

ボギーペースを基礎にしていながらも、スコアがまとまらない原因はいくつか考えられます。アプローチで寄せきれていない、パッティング悪いなどの理由が挙げられます。

 

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ティーショットが飛べば楽なゴルフができる

パッティングが悪くても、アプローチが悪くても、アイアンショットの精度が悪くても、ティーショットで最初からある程度、飛ばしておくことができれば、とても楽なゴルフができます。

最近の日本国内女子プロゴルファーも、とりあえずティーショットで飛ばして、出来る限りボールをグリーンに近づけようとしています。ボールがグリーンに近づくことで、グリーンまでの残り距離が短くなるからです。飛ばせば、グリーンまでの残り距離が短くなるのは、当たり前のことなのです。ですが、距離が短くなる というのは大きなメリットがあります。グリーンを狙うアイアンの番手はショートアイアンでも良いかもしれません。ボギー狙いであれば、グリーン花道、またはグリーンカラーまでボールを運ぶことができますし、寄せやすい場所にボールを運ぶことができます。となれば、ボギーではなくてパーが獲れる可能性も高まってくるということになります。

 

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飛ばなくてもスコアをまとめる方法

飛ばなくても、ティーショットのドライバーがうまく打てなくても、そこそこのスコアでラウンドできるということが、だんだん判ってきました。もちろん、ティーショットで飛ばせた方が良いのですが、飛ばせるだけでは意味がありません。

飛ばなくてもスコアをまとめてくるには、やはりショートゲームの巧みさが必要となります。また、グリーンを狙うアイアンショットの精度も大切です。ドライバーで飛ばせて、アインショットも良くて、ショートゲームもうまかったら、すぐにシングルプレーヤーになれると思います。

ただ、ゴルフは難しいスポーツですから、いきなり何もかもうまくいくことはありません。今の自分のゴルフ技術で、できることを少しずつ増やしていくことが大切なのだろうと感じています。

先日のラウンドでは、88というスコアを出すことができました。ショットは悪かったけど、グリーンを狙ったアイアンショットの精度が良かったのと、パターが良かったです。ドライバーは右行き、左行き、OBは1つありました。それでも、なんとか90を切ってくることができます。

実際にラウンドしてみて、良いスコアが出せるように判ってくること。
それは、ショートゲームが大切だということ。

100切るまでは、ショートゲームが大切と言われても、その意味がなかなか理解できなかった。最近は、判るようになってきました。この、理解力の違いがスコアを良くしているのだろうと思います。

 

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ボギーペースで100切るという本とかあるけど、実際のところ無理!

色々とゴルフで100切る方法などの書籍が販売されています。実際に、そのゴルフ100切る方法が書かれたゴルフ技術書の通りにラウンドをしても、なかなか100が切れません。よくあるのが、ボギーペースを目指せば100切れると書かれていますが、実際のところは、めちゃくちゃ難しいですし、無理ですね。

そもそも、ボギーペースという言葉に矛盾を感じます。

テレビでプロゴルファーのラウンドを見ていても、バーディーをとることもあるし、パーでおさめることもあるけど、簡単にボギーとなってしまうこともある。つまるところ、ボギーペースというのは、軽々しく考えてはいけないレベルなのだろうというのを痛感しました。

ボギーペースというのは、言葉で言うのは簡単なのですが、なかなかうまくいきません。それは、やるべきことは変わらないからだろうと思います。やるべきことが変わらないというのは、ティーショットを打って、フェアウェイからアイアンかフェアウェイウッドでショットをする。そして、グリーンに届かないか、グリーンを外す。アプローチで寄せる。そして、パッティングです。この、やるべきことは変わりません。ですから、ドライバーショットに不安があれば、ティーショットでミスをすることもありますし、グリーンを狙ったショットでミスをしてしまうこともあるからです。ミスなしでラウンドをすることはできません。

つまり、ゴルフは総合力が必要になるということです。グリーンまで150ヤード前後の距離をしっかりと狙っていけるような技量があれば、スコアは格段と良くなるのだろうとは思いますが、グリーンまで100ヤード前後でもグリーンを捉えられないようなショットしか打てないようなゴルファーは、スコアを崩してしまいます。

 

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いつもと同じスコアになるのは、真剣にゴルフをしてないから

ゴルフ100切りを目指しているゴルファーに多いのは、あがってみるといつもと同じスコアになっているということ。結果的に、また100切れずに終わってしまいます。どうして、ゴルフ100切りができないのか考えてことありますか?

いつもと同じスコアになるのは、真剣にゴルフをしてないからです。真剣にやらなくても、ビールでも飲みながらダラダラやりたいというのではれば、それでも良いです。ただ、ゴルフというスポーツはスコアで競います。また、ゴルフというスポーツは、その人の性格があらわれると言われている通り、その人の性格がスコアを左右していると言えます。

 

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練習をしていなから100切れない

ゴルフスコアが、なかなか100が切れないのは、練習をしていなからでしょう。
または、あまりスポーツをしてないかですね。

ゴルフもスポーツですから、ある程度の身体能力、パワーは必要となります。ボールを飛ばすわけですから、それなりのパワーが無ければいけません。

それにもかかわらず、運動はしてないし、スポーツもしてない、ゴルフの練習もしてないとなれば、ゴルフで大叩きするのは当たり前でしょうし、ある意味大きな正解といえます。

もしかしたら、ゴルフが下手だと思っている貴方は、練習をして、適切なスイングを身に付けたら、めちゃくちゃ飛ばせるゴルファーかもしれません。人の才能というのは、どこで開花するのか判らないものです。ゴルフというスポーツで面白いのは、運動音痴だったという人の方が、ゴルフがうまい人が多いです。

実は、ゴルフが下手で、ゴルフが苦手で、屈辱的な思いをしてきた貴方は、ゴルフがうまい人なのかもしれません。今は、100叩きの下手くそゴルファーですが、短期間で100切れるような潜在能力を持っている可能性もあります。

今は、ゴルフというスポーツをしていないと同じです。

少しはボールが打てるようになれば、直ぐにスコアは良くなりますし、飛ばせるようにもなります。諦めずに頑張って欲しいです!

 

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いつも100叩きの大叩きゴルフ

ゴルフはそれなりに好きだし、一ヶ月に2回は行っているけど、なかなか上達しないというゴルファーは多いです。1年に数回だけゴルフスコア100切ってくることがあるけど、殆どの場合はゴルフスコア110とか112とか叩いてしまうゴルファーは本当に多いです。

一ヶ月に2回はゴルフへ行っているというゴルファーは、実際のところゴルフ歴が長いという人が多いです。

はっきり言ってしまえば、漫然とダラダラとゴルフをしているだけという場合もあります。ゴルフというスポーツに真剣に取り組んでいないのであれば、別に下手くそゴルファーで良いと思います。

だけど、ゴルフで100叩くと悔しいし、屈辱的な思いをして、愚痴をこぼしてしまうこともあります。そして、思い通りにならないゴルフが嫌いになりますから、練習もしません。

しばらくすると、友人からゴルフの誘いがあり、女性も来るという話しになると、ゴルフに行こうということになります。

前回、ゴルフスコア100叩いているのに、何も練習をしてないのに、またゴルフに行けば、また100叩くに決まっています。そういう人に限って、ゴルフ場併設の練習場(ドライビングレンジ)で、しこたまボールを打つことが多いです。

土壇場でボールを打って練習をしても、何も得るものはありません。得るものは、へんなスイングがどんどん染みつくのと、悪いイメージが脳裏に焼き付くだけです。

今まで練習をしてない人が、いきなりボールを打てるわけがありません。

ゴルフに行けば、ゴルフスコア100叩く。
そして、気分が悪くなって、しばらく練習しない。
誘いがあるとゴルフに行くし、女性が来るから練習する。
悪いイメージが染みついてしまて、前回よりも悪いスコアになる。

この繰り返しです。

ゴルフが下手な人の典型的なパターンです。

一生懸命、努力して、練習をしているわけでもないのに、そう簡単にゴルフスコア100が切れるわけがありません。また、常日頃から運動をしているわけでもないですから、余計に下手くそゴルフになってしまうということです。本気でゴルフスコアを良くしたいのであれば、それなりの努力が必要ですし、練習も必要です。考え方を変えて、本気でゴルフをやってみることも大切です。

真剣に取り組んでこそ、成果がでますし、本当の楽しさが見えてきます。
なんとなく、ゴルフは仕事に通じるものがありますね。

 

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グリーン周りでウェッジを必ず使うのはスコアを崩す

グリーン周りからの寄せで、必ずウェッジを使うと思っていましたが、そういうわけではないということに気付きました。グリーンとの間にバンカーなどのハザードがある場合はウェッジでボールを上げる必要があります。ボールを上げる必要が無ければ、できるかぎりボールを低く出して、転がした方が良い結果となることが多いです。

自分はウェッジばかり使っていましたが、グリーン花道やグリーン横からの寄席は、パターで転がしたり、7番アイアンなどで転がすようにしました。たった、これだけで4打くらいスコアが縮まります。つまり、グリーン周りでウェッジを使っていたことがスコアを悪くしていたということになります。

チッパーという、パターのようにボールを転がして寄せられるクラブもあるようですが、チッパーというクラブを調べてみると、SLEルールに適合してないチッパーもあることを知り、購入をためらっています。チッパー=SLEルール不適合という概念が怖いからです。第三者からの疑いというのが最も怖いです。

グリーン周りは、絶対にウェッジを使わなければいけないということはない。ボールを転がして寄せられるのであれば、転がした方が簡単だし、意外にもボールはカップに寄ってくれる。

私は、今までウェッジを使うことばかり考えていました。今は考えが変わりました。どんな方法でも良いから、ボールをカップに寄せられる方法を選択することが大切だという考えに切り替わりました。ただ、転がして寄せると、ウェッジが下手くそのように見らえるのが嫌だなと思うこともあります。本当に下手なので仕方がないですけど。

 

ゴルフは長い時間かけて、少しずつ上達するスポーツ

いざという時のコンペでは張り切っているいる割にはスコア120とか叩いたことありますか?

お仕事関連の取引先、お得意様と懇親ゴルフコンペというのが開催されることがあります。たまたま、ゴルフコンペに誘われてしまって、張り切ってみたものの、内心はボロボロなゴルフになるのではないだろうかと不安で一杯だったりもします。

会社の上司、先輩と共にゴルフコンペに参加しなければいけないけど、どうしよう・・・という不安でいっぱいになっていませんか?

同じ会社の女性達も数人、参加するとのこと。女性の前では恥をかきたくないなというのが、男性の心理でしょう。

ですが、ゴルフに関しては今すぐに上達することはできません。明日になれば、スーパーショットが打てるというわけではありません。ある程度の時間を要します。上達するには時間が必要です。

そうなんです、ゴルフは長い時間かけて、少しずつ上達するスポーツです。ゴルフというスポーツに近道はありませんし、回り道して上達することはできません。

地道な努力をした人だけが、ゴルフ上達ができるのです。

仕事も同じようなところがあり、楽しようとしたり、地道な努力を怠れば、良い仕事をすることはできません。便利さと効率の良さを追求するあまり、煩わしい仕事が億劫になってしまうこともあります。

ゴルフも似た様な面があります。

地味で、退屈で基礎的な練習こそが、ゴルフスコアを良くしてくれます。練習場でドライバーばかり打っても意味がありません。練習場でドライバーばかり打つのは練習とは言いません。ただ、ドライバーはボールを飛ばせるので気持ちが良いだけです。漫然とボールを打っていも上達はしません。

練習するには、目的が必要です。

目的が見つからなければ、練習をしても上達はしません。

前回のゴルフラウンドで、どうして100叩いたのか分析をしなければ、自分の弱点は見えてきません。ゴルフスコア100叩くということは、ゴルフが下手なのですから、下手なりの理由を見つけて、下手くそ加減を克服するための練習をすることが必要ということです。

きっと、ドライバーショットでOB連発。アイアンはダフってばかりで、なかなか脱出できないバンカーに苦しみ、グリーン周りのアプローチではホームランでグリーン向こうへ行ってしまってOBというゴルフになっているのが目に浮かびます。

ゴルフスコア100叩くという人には共通の弱点があります。

弱点

  • ドライバーショットが苦手
  • アイアンが打てない
  • バンカー苦手
  • アプローチが苦手
  • 3パットが多い

良いところがありません。

 

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ゴルフが上手い人ほど、クラブのことは言わない

最近、コンスタントに100切りが出来ている、かずまんじゅう ですが、やっとゴルフが上手な人に混ざってゴルフができるようになってきました。ゴルフが上手い人とラウンドをすると勉強の連続です。見習うところが多すぎて、頭がパニックになります。

まず、ゴルフが上手い人ほど、クラブに拘りを持ってないように感じます。厳密に言えば、飛ぶドライバーとか使えると良いのでしょうが、ゴルフクラブという道具に対することよりも、自分のスイングやショートゲームの技術力を重要視しています。

ドライバーショットが飛ばないのは、ドライバーが悪いのではなくて、自分の打ち方が悪いからという考えを持っています。アイアンも同じで、芝生の上からしっかりと打ち込んで打てるのかどうかは、アイアンというゴルフクラブが原因ではなくて、自分の打ち方が悪いからだという考えを持っています。

ゴルフが上手い人は、ゴルフクラブに無関心かと言えば、そうでもありません。自分のスイング特性を知ったうえで、自分に合ったクラブ選びをしていますし、間違ったゴルフクラブ選びをしてません。

うまく打てないのをドライバーが悪いから、アイアンが悪いからといって買い替えてばかりいるようでは、まだまだ未熟者ということです。私もクラブが悪いと思うことがありますし、クラブを替えれば良いショットが打てると思っています。

ゴルフの上手い人が、私の使っているドライバーヘッドを見て、飛ばないヘッドじゃないけどな と呟いていました。つまり、ドライバーは飛ばないスペックじゃないけど、飛ばせないのは、打ち方が悪いということです。

しっかりと、打ち方を勉強しようと思いました。

 

ゴルフで100切ると、やるねーって思われるけど、どんなコースで100切ったかは問われない

これは、以前から疑問に思っていたことです。ゴルフスコア100切れるようになてくると、なかなかやるねとか上手いじゃんとか言われることもあります。それは、嬉しいです。ただ、他に100切った人の話を聞いているとゴルフコースが簡単だったり、距離が短かったりするんです。

私が、100切ったのは全長6379ヤードのゴルフコースで、レギュラーティーからでした。最初は、全長とかティーグランドの位置とか全く判らなかったので、これが普通なのかと思ってました。また、女子プロゴルファーの試合をテレビで見ていると、全長6700ヤードのコースで争われますとコース紹介をされることがあります。それを見ていて、ゴルフ場というのは大体が6500ヤード前後くらいなのかな、プロゴルファーは6700ヤードとか長くなっているんだなと思っていました。

何が言いたいのか、つまり、100切っても全長が短いコースでラウンドしたんじゃないのか?ということです。それでも、100切っているので、それが結果だということです。よく判ります。ゴルフは飛距離じゃないとか言いますから、ゴルフ場の全長が短くても、関係ないと思います。いえ、全長が短い方がトリッキーな場合もあったりします。

最短でゴルフスコア100切るとしたら、ボールをあるていど打てるようになったら、河川敷のゴルフ場でラウンドすれば、100切りが早いじゃんということになります。河川敷でもゴルフ場ですから。ただ、単なるゴルフをするだけでのゴルフ場ではなくて、倶楽部運営がされているようなゴルフ場でラウンドがしたい。そういったゴルフ場で良いスコアを出したいというのがゴルファーの本音だと思います。倶楽部運営がされているということは、それなりに整備もされていますし、オフィシャルハンデも取得できるでしょうし、競技が行われるようなゴルフコースとなっていますから。

どのようなセッティングのゴルフコースでも、確実にゴルフ100切れるようにしたいとは思っています。ただ、100切るのって、なかなか難しいんですよね。ゴルフが上手い人たちのほんの一部だけが、いつも100切っているような感じがしますけどね。ゴルフ100切りというサイトを見てみると、100切るための方法などが掛かれていますが、結局のところは練習をするしかないということですね。

ゴルフ100切った。
でも、どんなゴルフ場で?
距離が短いゴルフ場?

100切ったゴルフ場にこだわる必要は無いのですが、追いつかれて悔しいなという、勝手な感情が入っていたりもしますけどね

 

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飛ばし盛りでOBばかり

ゴルフが下手な人に多いのは、ドライバーショットで飛ばそうとしていることです。飛ばそうと思っているだけならましです。同伴者と飛距離合戦をしようとしているゴルファーも居ます。人それぞれ、ゴルフの楽しみ方はありますから、飛ばすことは悪い事ではありません。

ただ、ゴルフスコア100を切りたいと真剣に思っているのであれば、飛ばすことは不要です。むしろ、飛ばない方が良いことが多いです。

ゴルフクラブの中で最も飛ぶクラブはドライバーです。ゴルフはボールを飛ばして、目的としているカップにボールを入れるスポーツですから、飛ばないより飛んだ方が楽しいのは事実です。

ですが、ゴルフで100切るには、飛距離を忘れましょう。

まずは、ティーショットで確実にフェアウェイキープができるようなクラブをつくりましょう。クラブをつくるというのは、しっかりと練習をして真っ直ぐに飛ばせる自信があるクラブという意味です。ドライバー意外に、安心してティーショットで使えるクラブがあると、とても気持ちが落ち着きます。

いつも、ティーショットは不安になってどうしようと青ざめた顔で、挙動不審になることもありません。

飛ばなくても、次のショットが打ちやすいところにボールを運ぶことができれば良いのです。飛ばすというよりは、運ぶというイメージです。

飛ばそうと思わなくても、ゴルフクラブを振って、ボールにヒットさせることができれば、自然とボールはクラブのロフト角通りの高さで飛んでくれます。

ティーショットはボールを飛ばすよりは、ボールを運ぶというイメージが良いです。そして、ティーショットでは絶対にドライバーを使わなければいけないというわけではありません。

本当にスコアをまとめたいのであれば、良いスコアでゴルフをするためのことを考えるはずです。であれば、苦手なドライバーを使おうと思うわけがありません。ですが、ゴルフスコア100切れないゴルファーほど、ティーショットでは必ずというほどドライバーを使おうとします。何故か、ティーショット=ドライバーという間違った概念がインプリメントされてしまっているのでしょう。

もっと、頭を柔らかくしてスコアに良いゴルフをしましょう。

 

ゴルフが下手な人はドライバーで 飛んでいると勘違いする

ゴルフがあまり上手じゃない人に限って、俺は飛んでいると思っていることが多いです。
240ヤード飛んだ、260ヤードくらい飛んだと豪語していることもあります。

はっきりいって、単なる勘違いです。
話を聞いていて痛いです。
こちらが恥ずかしくなってきます。

仮に本当に240ヤード、260ヤード飛んだことがあったとしても、常に240ヤード、260ヤードを飛ばせるわけではありません。なぜか、奇跡的な飛距離が出ると、その奇跡の一打が自分の飛距離になってしまいます。

奇跡の一打を自分の飛距離にするのではなく、平均飛距離を求めることが大切です。平均飛距離というのは、18ホール中 14ホールドライバーを使うことができます。14ホールの平均飛距離です。

現実的には、ゴルフスコア100切れないゴルファーのドライバー平均飛距離は150ヤードから170ヤード程度です。はっきりいって飛んでません。というよりも、飛ばせないのです。適切なスイングが出来てないから飛ばせないのです。

ドライバーの平均飛距離200ヤードというゴルファーは、とても上手な人です。

なかには、本当に飛ぶ人も居ます。体格が良くて、昔からスポーツをしていた、野球をしていたというような人は、ボールを打つという動作に慣れていますから、とても飛びます。なかには、プロゴルファー並に飛ばす人も居ます。

そういった人は昔からスポーツをしていた、野球をしていたという人が多いですが、昔にとあるスポーツに打ち込んでいたからこそ身体能力が高くて、今に至っているということです。つまり、ゴルフというスポーツじゃないところで、ボールを飛ばすための基礎となる練習やトレーニングをしていたということです。何事も努力と練習です。明日の朝、起きたら270ヤード飛ぶようになっているというわけではありません。必ず努力が必要です。

そして、その前に自分の本当の飛距離を把握して、そこからどれくらいの期間で、どれくらいの飛距離アップをするのかという目標を定めて練習やトレーニングに励むことです。楽していては、飛距離アップはできません。

最初から飛距離に勘違いを持っていると、上達が遅くなります。ゴルフレッスンやスクールに通っても上達が遅くなります。理由は勘違いをしているからであり、自分は飛ぶと思い込んでしまっているので、本当の飛距離をインストラクターの先生も把握しきれなくなってしまいます。

 

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ゴルファーは背伸びするヤツが多い

ゴルフをしていると、背伸びしているヤツが多いですね。背伸びというか、盛るヤツですね。ゴルフというスポーツは、なぜか自分の本当の技量よりも上の技量を持っているような話をしたり、自慢したりする人が多い。

オレは飛ぶタイプ

ゴルフでもっとも多いのが、オレは飛ぶタイプ。どこそこのゴルフ場で、300ヤード近く飛んだとかの自慢。聞いているこっちが恥ずかしくなります。

オレはスゲータイプ

グリーン手前に池があって、グリーン奥にはバンカーがあって、小さなグリーンだけでベタピンしたとか自慢されても、別に私には関係ないし。本人は、まるでプロゴルファーのようなショットができてから嬉しいのだろうと思うのですが、はっきりいって興味ありません。

とにかく上手そうな雰囲気だすヤツ

はっきりいって、本当の上級者は背伸びしないし、オレ上手いとか言いません。オレ、ハンディキャップ5だからさ~ なんて言うシングルの人は見たことがありませんし、自分の周りには居ません。上級者であればあるほど、謙虚で、ゴルフがうまいというのを悟られないようにしているというか、大人しく真剣に自分のゴルフに取り組んでいます。見習いたいものです。

 

飛ぶドライバーの特徴

飛距離アップができる、飛ぶドライバーには、いくつかの特徴があります。ドライバー選びにヒントにしてみてください。超高反発性能の飛ぶドライバー|SLEルール不適合モデルでは、ドライバー選びの悩みを解決できます。

フェース面の弾きが良い

最近のドライバーの殆どは、ボール初速アップを狙っており、フェース面の弾きがとても良いです。単純にフェース面を肉薄化してしまうと、高反発となり、SLEルール不適合となってしまいます。ですから、ヘッドとフェース面の繋目に工夫を取り入れたり、ソール側に溝を設けたりしています。キャロウェイは、ヘッド内部に2本の柱を設けることで、ヘッドの無駄なたわみを抑えることに成功しており、結果的にフェース面の反発が高くなっています。つまるところ、フェース面の弾きが良くなって、ボール初速アップができて、飛距離アップができるということです。

低スピンなボールが打てるドライバー

数年前から、低スピンなボールを打てるドライバーが主流となってきました。昔のように、多くのバックスピンを与えて、ボールを高く上げるのではなく、適度なバックスピン量にして、吹きあがりを抑える工夫を取り入れています。

低重心のドライバー

低スピンなボールが打てる、フェース面の弾きが良いといっても、それだけでは飛びません。基本的には、低重心であることが求められます。低重心というのは、ドライバーヘッドの重心が低くなっているということです。フェアウェイウッドも低重心設計となっていることが殆どで、芝生の上から打つときにも、低い重心だからこそ、ボールを掬おうとしなくても、自然と下から打ち上げてくれるような感覚で、ボールを高く打ち出すことができます。ドライバーの場合は、重心を低くすることで、スイートエリアから上の有効打点の範囲が広がり、スイートエリアよりも少し上でボールを打ちやすくなります。スイートエリアより少し上でボールを打つことができれば、バックスピン量を抑えて、キャリーとランが出せるという考え方です。

弾きの良いドライバーを選ぶ

弾きが良いドライバーだと感じることがありますが、実際にどのように弾いているのか? 実はフェース面の弾きが良くなっていることもあるのですが、打点がズレても弾いている、当たりが悪くてもそれなりに飛んでくれているという経験をした人は多いのではないでしょうか。これこそが、弾きの良いドライバーの特徴であり、寛容性のあるドライバーとも呼ばれています。有効打点がフェース面の真ん中だけではなく、多少打点がズレてもスイートエリア(フェース面の真ん中)で打ったときに近い反発が得られるようになっているドライバーが増えています。これこそが、弾くドライバーであり、飛ぶドライバーであり、平均飛距離アップができるドライバーと言えるでしょう。

 

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ゴルフには飛距離は必要ない、関係ないと言われることがあるけど、実際のところ飛ばせないと苦しいですよね。何が苦しいかって、グリーンまでの距離が多く残るので、飛ばせないとパーオンができなくなる。パーオンできないということは、ボギーオン必至となり、寄せやパターなどのショートゲームでは、ミスできなくなります。ショートゲームでミスしたら、すぐにダブルボギーとなってしまいます。ダボ叩いても、どこかでパーとるか、バーディーが獲れれば良いけど、なかなかそんなにうまくいかないのがゴルフです。

週末のゴルフ場はフロントティーからのラウンドが多いので、距離が短くなりますから、簡単だなと感じる事はあります。競技になるとバックティーからラウンドすることになりますので、とても長く感じます。PAR4ミドルホールで400ヤードという距離になると、ドライバーで240ヤードくらいは飛ばせないと、もう苦しいゴルフになるのが目に見えています。

ドライバーショットで、200ヤード飛ばせても、グリーンまで200ヤード残っています。3番ウッドで打てば届くのか? 届くわけがありません。ドライバーで200ヤードなんですから。

ヘッドスピードが40m/s前後のゴルファーというのは、ゴルフ場ではそんなに飛ばせませんね。自分から当てにいくようなスイングとなっているので、ヘッドスピードが遅くなってしまいます。併せて、当てにいこうとしているので、手打ちになり、アウトサイドイン軌道となり、カット打ちになります。そして、スライスボールで、さらに飛距離をロスするということになります。

やはり、ゴルフは飛ばせた方が楽でしょうね。というよりも、飛ばせた方が良いスコアになるはずです。とくに女性ゴルファーは、飛ばせた方がスコアが良くなるはずです。レディースティーからのラウンドであれば、PAR4ミドルホールでも300ヤード弱となっていることが多いので、ドライバーで160ヤード~180ヤードくらい飛ばせれば、とても楽なゴルフができるはずです。

ただ、飛距離アップをするというのは、言葉でいうのは簡単ですが、実際にトライしていみると難しくて、なかなか飛距離アップができません。ドライバーが悪いのではなくて、打ち方が悪いのだろうとは思うのですが・・・

飛ばせるようになりたいな

 

毎年のことですが、新しいモデルのドライバーが登場すると思うことは、最初から作れよ!ということです。どういった意味かといと、殆どのメーカーが、前作モデルの反省点を挙げて、改良して、新しいモデルが登場します。改良するのだから、それは良いとして、前作モデルが駄作だったような表現は勘弁してほしいと思うことがある。

前作のドライバーは、ボールが上がり難い傾向があったとか、捉まりが悪かったとか、その辺りを修正したのが、今年の最新ドライバーだ! という表現は、悲しくなる。はっきりって、最初からスライスせずに、高弾道が打てるドライバーを作ってくれた方が良い。

最近の新しいドライバーの傾向としては、フェースの弾きはとても良くなってると思う。
打点がズレても強い反発で飛ばせる。

 

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高反発ドライバーは飛ぶのか?

高反発ドライバーって飛ぶんでしょうか? 反発係数が高くなっているので、基本的には飛ぶとされています。その昔・・・といっても10年以上も前のことなのです。当時は一般的に高反発ドライバーが販売されていたようです。うちの親父が言うには、高反発のドライバーと高反発仕様のドライバー、どちらも販売されていたとのこと。

ただ、高反発のドライバーは、フェースの真芯で打てないと高反発の威力を発揮できなかったとも言ってました。ですが、フェースの芯で確実にインパクトできるようなゴルファーにとっては、高反発ドライバーは飛ばすための武器となっていたとのことです。

しばらくすると、ゴルフ規則、SLEルールが制定されて、フェース面の反発係数は0.83以内と定められ、0.83を超えるゴルフクラブは高反発であると認識され、ルール違反となりました。つまり、正式な競技などでは、反発係数0.83を超える高反発ドライバーは使用できないということになったそうです。

ですから、一般的に市販されているドライバーは、反発係数が0.83以内・・・0.83を下回る反発となっており、低反発に分類されるとのことです。今では、低反発というか、それが標準なんですけどね。

昔の高反発ドライバーの飛びを忘れられずに、高反発ドライバーを使っている人も居るようです。そういった人は、正式な競技などには参加しない人が多いようです。または、一般的に販売されているドライバーを購入して、フェース面を高反発に加工したりする人も居るようです。高反発に加工するというのは、フェース面をレーザーで研磨して、フェース面を肉薄化することで、反発を高めるという加工です。COR加工とも呼ばれています。購入したドライバーを高反発加工するというのは、ドライバーの購入代金と高反発加工代金が必要となりますので、それなりの費用が必要となります。ドライバーが80,000円で高反発加工代金が30,000円であれば、合計で110,000円必要となります。

110,000円も必要となるのであれば、地クラブを買った方が良いような気がしますが、地クラブだからといって高反発であるとはいえません。ただ、地クラブは精密な加工を施しており、ドライバーヘッドだけでも高価であり、一般的に市販されているドライバーヘッドよりも高い反発が得られるとされています。地クラブの人気シャフト

値段が高くなるのであれば、最初から高反発となっているドライバーを買った方が良いかもしれませんね。高反発ドライバーは、使ってことがないので、一度打っていたいなとは思います。どれくらい、ボールを弾くのか興味がありますね。

行きつけのお店の嬢がドライバーをもっと飛ばしたいということで、ゴルフスクールに通ったりなんかしているみたいです。ですが、なかなか飛距離アップができない。たしかに、女性ゴルファーは飛距離アップできれば、スコアが良くなります。レディースティーからのラウンドであれば、PAR4ミドルホールで300ヤード弱のホールもあるので、ティーショットで飛ばせれば、打数を少なくすることはできます。結果、スコアが良くなる。

競技に出たりしないのであれば、高反発ドライバーを使うという方法もありだと思う。飛ばない人向けにPRGR(プロギア)は、高反発ドライバーを販売していたりもします。あとは、NEXGENとかも高反発がありますね。探せば色々とあります。何が高反発かというとフェースが高反発になっており、ボールを強く反発させることができる。それが、ゴルフルールとしては使用してはいけない反発力になっている。

非力なゴルファー、女性ゴルファーは飛ばないので、最初から高反発ドライバーを使うことで、飛距離アップすることができます。飛距離アップとスコアアップが同時にできれば文句なしです。ただ、ドライバーを替えて本当に飛ぶのかどうかは、打ってみないとわかりません。

打ち方が悪いということもありますからね。

ただ、シニアゴルファーになるとパワーも無いので、クラブに助けてもらうということを考えると、高反発ドライバーを使った方が楽なゴルフができるはずです。

 

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ゴルフは腰が大事。腰痛には注意!

ゴルフは、どうしても腰が痛くなります。体を捻転させて、腰まわりの筋肉をつかって、スイング(回旋)をします。ですから、腰への負担は大きくなります。また、ゴルフをした後、ゴルフ練習後には、ストレッチなどせずに、放っておくと疲労した筋肉が硬くなってしまって、余計に痛くなってしまうことがあります。そうなってしまうと、寝ているだけでも腰がいたくなってしまいますので、注意が必要です。ゴルフを長く続けている人の多くは、高反発マットレスを使ったりして、寝ているときでも腰に負担を掛からないような工夫をしています。腰は何をするにしても大切な部位です。腰痛にならないように気を付けてゴルフをしてほしいです。腰痛マットレスの選び方ポイント・口コミを確認して購入すると良いです。

首が痛い・ストレートネックかも?

腰痛対策の敷布団を確認しながら自分に合った、高反発マットレスを探してみて下さい。また、ゴルフ後に首が痛くなったり、肩が痛くなったりする場合は、アドレスが悪い場合が多いです。下を向いて、頭を垂れ下げた姿勢になるとストレートネックとなり、首まわりに負担が掛かってしまいます。ゴルフスイングは頭を動かさないようにスイングをしますので、余計に首まわりに負荷が掛かってしまいます。ときには、首こりから頭痛になってしまうこともあります。

ネット検索でヒットするマットレス

最近は、ネットで検索をすれば、多くの高反発マットレス、腰痛マットレスがヒットしてくるので、自分にあったマットレスを選びやすい時代になってきました。ただ、マットレスの素材である、ウレタンフォームのことを理解してないと、購入失敗してしまうことがあるので注意して下さい。高反発マットレスと腰痛マットレスというのは、どちらもウレタンフォームという素材を使用しており、ウレタンフォームの硬さ・反発力を活かしているマットレスが増えています。

ですから、高反発マットレスも腰痛マットレスも、どちらも構造は似ています。というよりも、使用している素材がウレタンフォームであれば、ウレタンフォームの反発力を活かしたマットレスという点では、どちらも同じであると言えます。高反発マットレスが腰痛に良い理由としては、寝ているときに身体が沈み込んでしまうことを軽減させて、身体が伸びたような姿勢を保つことができるからです。柔らかいマットレスの場合は、お尻の部分、腰、肩などが体重によりマットレスに沈み込んでしまい、身体が曲がった姿勢となります。この寝姿勢が腰に負担を掛けてしまって、腰痛が酷くなってしまいます。

口コミを検証したい

ネットで話題の怪しい高反発マットレスの口コミを検証 ネットで検索すると、多くの高反発マットレスがヒットしてきます。なかには、聞いたこともないようなメーカーもあります。だけど、聞いたことないメーカーでも品質の良いマットレスを提供していることもあります。総じて、価格が同じであることと、返品可能だったりすることも同じだったり、どこもマットレスを販売することにベクトルを向けていることが伝わってきます。

ウレタンフォームを使用したマットレス

ウレタンフォームを使用したマットレスの選び方、ウレタンフォームの質の見極め方を覚えることで、購入間違いを防ぐ事ができます。価格が安いマットレスが良い訳ではありませんし、値段が高いマットレスが良い訳でもありません。ウレタンフォームの硬さ、密度、厚さこそがマットレスの寝心地、マットレスの品質を決定づけています。価格が安いマットレスは、基本的に厚みが無い、薄いマットレスです。それが悪いとかではなくて、どのような使い方をするのかという点が重要です。薄いマットレスの場合は、既存のベッドマットレス、敷布団の上に敷いて使うことが前提です。

 

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